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大和フォト歳時記へようこそ
日本人の共通の源郷である大和地方には、良く知られた観光地や大寺院以外にも素晴らしいところ、懐かしい行事が沢山あります。
しかし、それらは奈良に住む人々の日常によって支えられ、守り伝えられてきたものであって、近年時として失われ、あるいは忘れ去られようとしているのは大変残念です。
そのような思いから、奈良県の珍しい祭事や風景などをデータペース化して、これを残すことを思い立ちました。
拙い写真ではありますが、全国の皆さんにご供覧いただければと思います。 |
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歳時記:
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遠花火
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写真のアップを怠っていて、誠に申し訳ありません。ついに最新情報がゼロになってしまいました。最近は、万葉集の勉強に忙しく、和歌の読み込みに没頭する毎日で、なかなか写真撮影にまで至りません。こんなに奥が深いとは思いもよりませんでした。いままで如何に何も考えずに写真を撮っていたかがよく分りました。まあ、この秋くらいからは、なんとか写真を増やしていきたいなあと考えている毎日です。
しかし、和歌を勉強すると、俳句の良さもよく分かるようになった気がします。例えば、伝統の雪月花の歌で比べてみますと
雪の上に 照れる月夜に 梅の花
折りて贈らむ 愛しき児もがも (大伴家持)
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家持の歌は、上句に雪月花がテンコ盛りで、説明的ですね。叙事的といえば言えるし、"私はこう思う"というのが前面に出ています。それが俳句になると次のようになります。
| しら梅に 明る夜ばかりと なりにけり (蕪村の辞世句) |
この句は、蕪村の絶唱といえるもので、この俳句の美しさは譬えようもなく、蕪村の人生の最後を際立たせてくれます。私の最も好きな句のひとつです。私は自らが詠うならやはり俳句という気がします。我々市井人が歌を詠うのに、多くを語る必要はないのです。
ところで、最近は俳句もご無沙汰なので、久しぶりに夏の季語で一句。蕪村のようにはいきませんが・・。
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最新情報 (3ヶ月掲載した後、データベースに移管します。)
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万葉集のホームページをアップしました。
ただいま猛勉強中につき、乞うご期待。
まだ、万葉集の読み込みに四苦八苦ですが、
これから写真を順々にアップしていきます。
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